あるバカの一生

だれにも言えないひみつが、
できてしまいました。

ひとつだけ言えるとしたら、
じぶんは思ってた以上に大馬鹿モノだったこと。

抑えきれませんでした が、
情熱とはまさにそういうものかと、

轟々と燃やされた身をもって体験できて
ほんの少し、よかったような、
そして不思議と、スッキリとしたきもち。

完璧なシチュエーション
完璧な時間帯
完璧な装いで

完璧な結末を迎えるだなんて絶対にあり得ない。
いくらどれだけ、大切にはぐくんできた積み木

吹っ飛ぶのは 一瞬。ぶっ壊すのは じぶん。

だってそれが情熱というもの。
そんなある、大ばか者の一生。

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2015年08月26日(水) 20:17 by kikimoranran [ Edit ]

weeep

albumがもうすぐ完成します。

昨日、ジャケット入稿となりました。
アートワーク制作はいちお私が担当し、
うんうん唸りながら、何度かやり直しを
繰り返し、最終的にはイメージに忠実な
納得いくものが出来たと思います。

音源も、何度も何度もやりとりを経て、
完了となりました。1つのものを形に
する作業は中々険しい道のりなんだな

って、知ることができてよかったです。


と、何の変哲もないつまらない文章でごめんなさい。
携わってくださったひとたちに本当に感謝してます。
30日には、リリースパーティを翼さんと翼さんの
幼馴染のキドウラさんが企画してくれました。

じぶん1人だけの音楽じゃあ当然ないんだなって
今更ながら、変な感じ。沢山のひとに来てほしい

ですし、認めてほしい大好きな人に今のこのかたちを
観て聴いて触れて知ってほしいのが、素直なきもち。

気持ち悪い だとか古臭い だとか辛気臭いだとか、
正直な感想がすごく欲しい。鏡の奥の奥をみる心境。
kikimoranran.tada
 
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2015年08月21日(金) 00:38 by kikimoranran [ Edit ]

家 族

家族 って、ことばにならないもんがありますが、

わたしは今家族との時間や信頼や愛情表現を
取り戻してる、
やり直してる、、
しっくり来ることばがやっぱりわからないけれど、

やり始めてる気がします。
遅すぎる、てことはないはず。
きっと
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2015年08月19日(水) 00:38 by kikimoranran [ Edit ]

輪郭などなく ひかる月

budamunk [the corner]

大名盤です。ぜひ、聴いてほしいよ、ひとりでも
多くの方に。てお前(ワタス)誰だよって感じだけどw

ファンですが。 なにか?

と開き直ってみる。あのね、先週金曜日に
ずっとずっと楽しみにしていた、リリースパーティに
行ってきたのですが、結構な大ショックを受けてきました。

あまりにも、すばらしすぎて。
息をのむ、想像を遥かに超えた音楽がそこにありました。

hiphop 好き とか結構吹聴していたけどほとんど知らないし
けれど確かに、ヒプホプのテンポやループやけだるそうな、
今を踏んだ言葉遊び(lyrics)は、年相応に20代から脱皮する

ロックとの入れ替わりとして、選んだのは必然でありました。

が、私は知りました。ヒプホプなんじゃなくて、
budamunkが、いまの私が一番好きといえる音楽なんだと。

その前までにやってたdoubledouble。お客さんもおんなしくらい
若い。チャらい。(笑)いや、全然カッコいいのだけど、なぜみんな
「適当に〜」てMCなんだろう。意外にマメに継承されますよね、

ヒプホパーはヒプホプ概念を。別に無理にストリートっぽく
しなくってもいいのに。服装しかり。それがまぁ、侍の如く
ポリシーなのかもしれないけど。とか少し斜めに見てしまう

のは、この日は仕事帰りだったから。一週間の疲れがこびり
ついてましたから、あまりパーティな気持ちまでエンジンが
かかりきれてませんでした。そして物凄い人の多さだったし、

budamunkさんの人気を改めて実感しました。そして、

はじまったのだけど、もう、全然、別のものでした。

いきなり、ブレイク。ブレイクビーツ とはそういうもの?
かもしれませんが、もう、そこは空白なのですね。主役は

余白なのです。そこに、沈黙がたしかな存在を謳い、
熱気にまみれた会場を支配しました。そうなのです、

私がはじめて、budamunkの音楽を聴いた時からこの感覚
知ってました。ipodでも。けど、この日は私が知っている

budaさん以上に、荒々しいブレイクで、音色もバグ音の
ような、すこしJUKEを意識した乱暴な印象をもちました

が、それでもそこは、彼のもつ静寂な世界で在って、
もうこれは、ブレイクビーツでもヒップホップでも、

なくて budamunkの音楽 なんだと全身がヒヤリと

「 わ、鳥肌 。」 感じまくっていたのです。

だれに隠すわけでもなく、タダは零れるままに涙を
垂れ流していました。この張りつめるような緊張感

美しいものをみた瞬間にささる、凍てつくような棘
音楽だけで感じさせられたのは、何年ぶりだろう。

旋律だと、ずっと思っていました。この美しさが分泌
される泉は。元々、budaさんを好きになったきっかけは
ループする鍵盤の美しさで、どこかクラシックな要素を

感じ、それまでのヒプホプのイメージを変えてくれたの
だけど、新譜にはほぼ、メロディがなくなっていました。

だから初めてCDを聴いたときは、正直さびしさも感じた
のですが、この日のliveで、音程だとか音階だとか単純な
ものではないことを知る。  美しさとは、なんなんだろう。

今もはっきり提言できないけれど、budamunkはそれを
表現している。聞きつづけたなら辿りつける気もするし、

またさらに既存観念から、遠くへいってしまう気もする。
追えど追えどとどかない。わたしはここよ!と声を大に

するでもなく。語りかけるようにメロディを弾くでもなく
ただそこに、余白がある。ビートをうつ。時におぼろげな

幽玄の燈火。ぼんやりと霞んでは光る、真っ暗な空に

月があるから夜は、さらに闇となる。そういう景色を、
いにしへの絵師たちは、墨と和紙とでえがいたけれど、
みせてくれた。ビートだけで。 彼は音楽 そのもの。

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2015年08月04日(火) 00:18 by kikimoranran [ Edit ]

蒸す

じぶんに嘘をつくな


といわれた。ごまかすな。と。むかつく。と。(笑)

そのひとは、情報のアンテナがものすごく高く
さらに確かな実行力があって、常に進化してる。

出逢った10年前、田舎もので何にも知らなかった
わたしは久しぶりの再会が嬉しくて、昔みたいに
コント繰り広げながら、成長を見せられたらなと

近況をこれでもか、と投げつけてやったのだけど

芯がぼやけてる なんも変わってない、中身も外見も

て言われてしまった。地味に、外見、てのがショック。(笑)


行動で示したら、と。形になっている物々で提示できたら、と
思ったんだけど、事象を並べたって何にも刺さってこないって。


それだけアーティストとふれあってきて、何を学んでるんだと
言われたのがいちばん応えたな。目標、自分の強み、自分自身

何がしたいのか。それを本当に真剣に考えないとヤバイぞって。

それ、結構前から言われ続けてることなんだけど、
この人が言うととても説得力がある。だって、
夢物語をどんどん目の前で捲っていってるから。

それでもまだまだ貪欲に挑みつづけている。社会に影響力を
あたえる側になっている。YOUTUBE、自作動画の再生数が

6000てのはまだまだマイノリティだって。
なるほど。じゃあ私はなにがしたいの? どうなりたいの?

「・・・・・。」

形にのこしたら、それを売り込む努力が必要で
協力してくれた方々との繋がりももっと発展していきたいし
新しいネタを、探しては実現にむけて企画書をうつ。
当然、費用は足で稼がないといけないから日々ハンター。

掲載者の笑顔がみたい。読者のいい声を届けたい。
また何か、あの人とあの人が繋がってくれたなら。


これするだけで一か月なんてあっという間。
そうやって、目の前に色んな課題をひとつ
ひとつこなすのに、割と精一杯。全力投球。


それじゃ、ダメ? わたし、なまけてる?
このままじゃ、いけないのかなぁ

と、いう言葉をぐっと飲み込んで、
蒸し暑い夜 有楽町から東京駅まで歩いた。

わたしは うそ を、ついてるらしい。
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2015年07月30日(木) 00:44 by kikimoranran [ Edit ]