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a weepblue.

〇月×日

今朝、いつも使ってる鏡が割れた。

それでも、世界はこんなにすばらしい

と想える1日だった。


花園神社から新宿御苑、の周りを御神輿とぐるぐる
まるで街角で待ち合わせたかのような、遭遇率。
今日はお祭。御苑に着くより先にみつけた公園、
つぼみをつけはじめてた紫陽花。半被来た親子

を乗せる木馬、校庭の木にぶら下がったヨーヨーが
インスタレーションみたいな、こどもの発想。

それらを視界に入れながら、おしゃべりに夢中。
ぽろぽろこぼれる汗と一緒に漏れまくるじぶんという
愚かな人間を、やわらかく聞き入れなんでも受けとめ

許してくれる おおきな木がおおきな枝でふんわり
包んでくれる から、唸る大地の声も旋律にかわる。
こんなに解放してしまっていいのかな.  こころ。

12000歩の遊泳。あてもなく歩く、いやほんとに
泳ぐとはまさに。コーヒーショップに3回立寄る。
ここは湖、という内向的な時期もあったけれど、
空にひかる星よりも底に眠る青を、と歌う時も

あったけど、ふと、トイレに行かれてる合間に
空を見たりした。 新宿の、雑居ビルとビルの

狭間にひろがる空の青さに、涙が出そうになったり
したの。月並みだけど、こんなに美しく映るなんて

なんて幸福なのだろう。行く先を定めず泳ぎ続ける

ことができるなんて。同じ音楽を、創れるだなんて。


ありがとう。つばさん!(実名。w) ◆

kikimoranran.tada
 
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2015年05月25日(月) 00:13 by kikimoranran [ Edit ]

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