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ブルーは熱い蜃気楼

じぶんの解放区が、だんだんと
じぶんの苦しみに変わっていく様は、

以前、ブログにも綴った、
「アデル 〜青は熱い色〜」という映画にも
描かれていたけど、

すごく、自然な物語だと想う。
変動する環境と共に、折り重ねていく
思い出とともに登場人物である私達も

互いに前進しようと変化を試みなければ。
けれど、見えてる風景が一緒じゃないのに
無理やり、同じ方角を向く必要はなくって、

だから、理想の未来がそこになかったとしても
それはそういう運命なのだから仕方ないのかも
あの喜びがこの哀しみとなってしまったことも
もしかしたら、ひとつの進化なのかもしれない。

ひとはおんなじでは、いられないものですから。


すごく貴重な体験となりました。
今はただ、みてきた景色は夢のまやかし蜃気楼
どんな顛末でも、そこにはげしく燃え上がった
情熱の焦げ跡。怯えるような青が大好きだった。

kikimoranran.tada
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2014年12月24日(水) 19:33 by kikimoranran [ Edit ]

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